【連載エッセイ】無雲の乳がん闘病記【Vol.030『不正出血が止まらない』】

無雲の乳がん闘病記
MarijanaによるPixabayからの画像

 私と不正出血の付き合いは長いです。元々去年のおいたんが起こした騒動の頃から出血が始まり、婦人科を受診してずっと漢方薬で治療をしていました。ところが、乳がんの部分切除手術をしてからはピタッと不正出血が止まっていたのです。

 不正出血が止まって2カ月、すっかり油断していた頃にそれはまた始まりました。そう、放射線治療が始まって1週間くらいした時の事でした。

「また、不正出血かぁ」

 最初はそれくらいの気持ちでいました。ところが、2週目・3週目と放射線治療を重ねていくごとに、不正出血の頻度は増して、4週目の今はほぼ毎日出血している状態なのです。

 年に1度の婦人科検診では異常はないので、「ストレスからじゃないでしょうか」と言われている私の不正出血。しかし、ここまで毎日だばだばと不正出血が続くとそりゃもう気になる。

 今まで、『いつもの不正出血』と考えて、乳腺外科の主治医にも放射線医にもその存在を相談する事は無かったのですが、次の放射線医の診察で不正出血についても相談してみようと思います。

 めまいが長引いているのも、ここから来ているのかも? なんて素人的に思ってみたり。

 ネットで情報を調べてみても、不正出血の記事は大抵抗がん剤やホルモン剤絡みで、それをしていない人の不正出血の話が見当たりません。

 何故、こうも不正出血が続くのか。

 次の診察は火曜日の予定です。どうなるか分かりませんが、結果が分かり次第このサイトでお知らせいたしますね。

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