【連載エッセイ】夫は仕事ができません!【Vol.041『おいたんに障害者手帳が届く』】

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 無雲が友達と羽を伸ばし、翌日病院でグダグダと「元気なワケねぇだろ!!」と悪態をついていた日、そう、昨日の夕方。ピンポーンと郵便局の人がやって来ました。

 届いたのはレターパック。障害者手帳にしちゃパックがでかいな……まさか、異議申し立て書が入ってる!? とびくびくしながら開封すると、そこにはおいたんの障害者手帳と障害者の手引きみたいな冊子が入っていました。

 なんだ、びっくりしたなぁ、もう……。

 おいたんの障害者手帳を確認しましたら、等級は3級でした。無雲は3級の人を見た事が無かった。友人も自分も1級か2級だったので、3級の人って周りに居なかった。

「おいたん、3級の人って初めて見たよ。まるでパンダを見ているかのような気分だね」

 と、クソ失礼なコメントを添えつつおいたんに手帳を渡しました。

 これで、ハロワ職員に「申請中じゃ相手にされませんよ」とも言われないし、各民間サイトも等級が決定で入れられるので、少しは障害者枠での就活が進むかもしれません。

 無雲調べと経験によると、精神2級・1級はそもそも書類選考ではじかれるけど、3級なら就職できるっぽいんで、これは期待。

 ちなみに、無雲は1級だった当時にブラック企業の正社員になりましたが、自分が障害者だという事は隠して入社しました。すぐにボロが出てバレましたけど。

 その後の就職活動も、書類で全部落ちたので、2級・1級での就職活動は本当に難しいと思います。

 おいたん、3級ならいける。頑張りたまえ!!

 そんなおいたんは、無雲が友達と呑み会してる間にタ〇ミーの単発バイトに行っていたのですが、初歩の初歩の仕事だったので、何とかなったようです。夜遅い仕事でしたが、「出来る」と自信がついたらしく、来週にもまたその現場のバイトを入れていました。

 よし。稼いで来いおいたん!! 働け~!!!!!!

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