約半年ぶりの更新になりました当エッセイ。
その間にもずっと通院やら投薬やら検査やらはいたしておりました。ただ、乳がんの再発は無し、三叉神経痛はいつも通りの投薬、シェーグレン症候群もいつも通りの投薬で、ネタにするには弱かったんですよ(苦笑)。
まぁ、あれです。良く言えば『何も悪化していない』です。
この度、この三疾患で通っているA病院(大学病院)の経営母体である大学が変更になりましてね。病院名が変わったり、先生も入れ替わったりでドタバタしていたみたいです。
顔面神経痛外来の神経内科の先生とグリグリ先生は「僕たちはずっといますよ」と言っていたのに、神経内科の先生が退職するから顔面神経痛外来がなくなるらしいんですよ。
その一回前の診察は女医さんが診てくれて、「三叉神経痛とシェーグレン症候群は同時に診れますから、この外来で診ます」と言ってくれたのに、急にその外来がなくなるって言われても……。
困惑していましたら……
「次回からは両疾患をN先生が診てくださいます。背の高いスッとした……」
N先生って……グリグリ先生やないかぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!
あの厳しいグリグリ先生が主治医になるんですか!? マジですか!? うわぁ、逃げたい! 逃げ出したいっ!!!(号泣)
そんなわけで、最近サボっていた顔面マッサージと口開け運動も再開する必要が出てきました。うーん。それでも毎日やるの忘れてるっ!(笑)
グリグリ先生って、マスクしてるから半分しか顔見えてませんけど、多分一般的にイケメンの部類の人なんだと思いますよ。アンニュイな喋り方しますし、意識高い系女子とかにモテるんじゃないすかね(すげぇ偏見w)。
あいにく私は意識低い系の代表格みたいな人間なので、アンニュイなイケメンよりおいたん(夫)みたいなおおらかさに定評のある年上の方が安心しましてね……。
それでも、シェーグレン症候群の歯科診察の前の主治医K先生はイケメンでした。関西弁メガネイケメンで、そりゃもう通院が楽しかったです(笑)。
話しやすかった(質問しやすかった)しね……K先生はさ。何で異動しちゃったの!?(号泣)
アンニュイ系イケメンのグリグリ先生に恐怖感を覚えないで済む日は来るのでしょうか。今の所怖くて怖くて仕方なくて次の診察に行く際は、直前に町の歯医者さんのクリーニングの予定を入れようとか色々考えております。
「黙れ小僧!」
みたいなスタンスで行ければ楽なんでしょうけどね。どう考えてもグリグリ先生より私の方が十歳以上年上ですし。でも、医者って年下でもこっちがかしこまっちゃうよね!?
医者ってこう……威圧感ありますよね。精神科のM先生とか、かかりつけ内科の仏みたいな先生は怖くないから何でも話せるんだけどなぁ。
大学病院の先生はクソ年下でもかしこまりますよ。クソ年下とか汚い言葉を吐きましたが、悪かったね、私はそういう人間だよ!(開き直り)
乳腺外科の担当医も年下の女医さんに変わったんですけど、めっちゃハキハキした方だったので必要最低限のやり取りで帰ってきました。大学病院ってそんな所だよね!?
っていうか、外科医はめっちゃキリッとした人が多くて緊張するな……。余計な事や的外れな事言ったら秒で論破されて終わりそう(笑)。
「私(俺)はどんな医者でもかしこまらない!」
って人もいるかもしれませんけど、悪いけど私はめっちゃかしこまりますよ。親しみにくい先生にはそれなりの態度しか取りませんし、必要最低限のやり取りで済むようにシミュレーションしてから診察行きますよ(ぇ
あぁいうお医者さんの態度って、医学部で習うんですかね。それともそういう人が集まってるのかなぁ。
精神科のM先生なんかは統合失調症の治療は上手だけど人格破綻者なので、T大(日本最高学府)の悪い所を寄せ集めたみたいな人だなぁと思っているし、治療は上手でも名医ではないから誰にもオススメ出来ませんししませんけどね。クセしかないんだわ、あの人(汗)。
それでもM先生にはいつまでもお元気でいてもらわないと困りますけどね。ゼプリオン打ってもらえなくなったら私の楽しい生活が破綻してしまう。
まぁまぁ、まずは次のグリグリ先生の診察までに顔の筋肉をほぐす事ですよ。マッサージ、忘れちゃいかんと思っても忘れるんだよな。
ちなみに、けっこう長い間口開け運動もしてましたけど、相変わらず口の開きは悪くて大口で食べるとか出来ないです。
デブなのにちまちま食う人間、それが無雲律人です(笑)。


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