【連載エッセイ】夫は仕事ができません!【Vol.036『業を煮やした妻、夫に単発バイトを勧める』】

ブログ
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

 障害者枠でスカウトが来た企業に応募してから10日余り。まだ返事が来ず、色々なサイトを漁って、1件応募したは良いけど、電話で「かなり低温の冷蔵庫ですが大丈夫ですか?」と聞かれ、「高血圧なのでちょっと……」と断ったりした今日。

 業を煮やした妻こと無雲は、おいたんに『単発バイト』を勧めました。っていうか、半強制的にアプリを入れてやりました。

「単発で働いて、小銭でもいいから持ってきてくれると助かる。無雲はとても嬉しくなる」

 と、素直に言いまして、おいたんを納得させました。入れたアプリはタ〇ミー。今、個人認証をしてもらっている最中で、とっととそれ終わらないかな? と待っている所。

「単発で小銭を稼ぎつつ、レギュラーワークを探しなさい。そうすれば、いくらかでも生活が助かるから」

 おいたんは『単発バイト』という概念が頭になかったらしく、最初は面食らっていましたが、やる気だけは人一倍ありますので、やる気になったようです。

 もうね、そうでもしなきゃ食っていけなくなる。つか、無雲家の財政が破たんしちゃいますから!!

 障害者枠の求人って、本当に少ないんですよ。もう、ほんの少ししか出てこない。民間でもハローワークでもそれは同じ。増えない!!

 なので、単発をやりつつ障害者枠のレギュラーワークを狙う作戦に切り替えです。

 おいたんは、気分障害からの特性(本人曰く)なのか何なのか知らないんですけど、頭の切り替えが素早く出来ない。冷蔵庫作業で出来なかったから断られたってだけで落ち込む。無雲としては、「面接に行く前に分かって良かったじゃんか。応募して15分で電話来たし。レスポンス早いの最高だね!」と何だかんだであっけらかんとしているのですが。

 小銭も、積み重ねれば大きな富となる。

 小銭は世界(無雲家)を救うって信じてる。

 とにかく!! 稼いで来い! おいたん!!!

 次回は本来は5月30日月曜日に更新の予定だったのですが、ちょっと大事なお出掛けがあって朝PCを開けるか微妙な所なので、30日月曜日はこちらの連載はお休みを頂きます。

 なので、次の更新は6月1日水曜日です!! よろしくお願いします♬

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました