【雑記】ぼうずだったけど、カニと連行された人なら居ました【江戸川で釣り】

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 春うららかなこの頃、週末にかけてはちょっと寒いですが、寒くなる前の令和4年4月13日水曜日に釣りに行って参りました。

 場所はいつもの江戸川。

 私達が行くポイントは、大まかに2か所あります。M市かI市かどちらかのポイントです。

 この日は平日だったので、子供たちのサッカー教室も広場で開かれないのでM市のポイントに行きました。

 I市のポイントもよく釣れるのですが、水上スキーがしょっちゅう来ていて、ぶっちゃけ邪魔なんですよね。釣りにならん。

 M市のH線より上流には、水上スキーは来れないみたいなんで、そのぎりぎりのラインで釣りです。

 この日はこんな感じで水がかなり下がってました。

 以前51センチの黒鯛が釣れた時も、こんな感じで水が引いていたので、これは大物の予感? とワクワク。

 しかし、待てど暮らせどアタリが来ない。

 しまいには、カニが呑気によちよちと歩いて来たではないですか。

 このカニ、数年前にいっぱい釣れた事があって、砕いてみそ汁にしてみたんですけど、ダシもほぼ出なくて美味しくなかった。だから、今回は見逃してやりました(笑)。

 美味しくなさで自らの身を守ったカニ。ある意味最強のライフハック(笑)。

 そして、釣れない中ボーっとしていて、トイレ休憩に行くと、土手からトイレがある駐車場に出る所に車が停まっている。

「何て邪魔な所に車を停めるんだ」

 無雲はプンスカです。

 そして、トイレから出てきて土手に戻ろうとしたら、さっきの車の周りに人がいっぱいいる。そして、その輪の中心には手錠を掛けられて布で隠されて連行されているおじいさんが!!!

「な……警察の覆面パトだったのか!!」

 何も悪い事をしていなくても、警察官を見るとドキッとする性質の無雲。

「す、すいません……」

 と挙動不審になりつつその脇をすり抜けておいたんの元に戻りました。

 この日は結局ぼうず。

 居たのはカニと連行されていくおじいさんだけでした。

 釣果は無くても話のネタにはなりましたね……。

 最後に、この日も美しかった花々を♬

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