【Audiostock】オーディオストックで稼ぐチャレンジ(2022年2月)

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 2022年2月は、1月に歌もの楽曲が審査を通った事に気を良くして、また歌ってみる事にしました。
それも、初めてパブリックドメイン(著作権切れ)になっているクラシック曲のカバーに挑む事にしました。

 選んだのは『シューベルトの子守歌』でした。

 この子守歌には日本語訳詞が2パターンあります。

 近藤朔風作と、内藤濯(あろう)作です。

 もっとも有名な日本語歌詞は、内藤濯訳詞のものでした。なので、そちらを選択しました。普通にネットに楽譜も歌詞も転がっていました。

 そう、この時は気付いていなかったのです。大切な事に……。

 バッキングのアレンジを終え、ボーカルのレコーディングや修正・ミックスを終えて、さてデータをアップロード……の前に、もう一度著作権について調べてみる事にしました。

 念には念を、というやつです。もしも著作権侵害したら大変な事になりますからね!

 そうしましたら、やっぱり(?)そうだった。

 内藤濯訳詞の歌詞が、まだ著作権保護期間中でした。

 あぁ、始めにもっと調べれば良かった。アレンジからレコーディング・ミックスまでに全部で3日もかけたんだよなぁ。最初にきちんと調べておけば作品をお蔵入りさせる事にはならなかったのに。

 歌詞が著作権保護期間中である以上、オーディオストックでの販売は罪です。だから送れません。

 私が歌った『シューベルトの子守歌』はお蔵入りする事となりました。

 そして、2月の後半に、急いでテクノ曲を作り、前に審査落ちした曲を手直ししたものを送りました。
 月の内に登録曲がゼロというのを避けたかったからです。

 所が、気が急ぎ過ぎてしまい、やらかしました。

 両方とも審査落ちです。

 この時既に2月末。

 2022年2月は、登録曲がゼロ曲という不本意な結果に終わってしまいました。

「もうダメだ……定額制の売上もきっとゼロだ……」

 無雲は落ち込みました。

 所が、定額制DLの売上は7曲DLされて62円でした。

 うっ。けっこうホッとした。ゼロじゃない!!

 この後、審査落ちしたテクノ曲の方は3月に審査に通る事になります。
 二度目の審査落ちをした和風ロックの曲は、また気が向いたら手直しするかもしれないししないかもしれない。

 2月も、何だかんだでメンタルの具合がおもわしくなかったんです。本当に、メンタルというのは一度崩すと立て直すのに時間が掛かる。

 そして、何をやってもダメな時というのはある。

 それを痛感した2月でした。

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