Webで小説やエッセイを書いている私の主な作品を集めました。各サイト全て無料で読めます!
作品はたまに増やすと思います。その時はブログ記事の方で周知しますね!
老害対策法
【カクヨム、長編、ホラー、完結済み】
改稿前のバージョンがカクヨムコン9ホラー部門最熱狂賞を受賞しました。
『小説家になろう』でも同じものが読めます。
老害として告発された人間が死刑にされる世界で、それの実務を担う役所の職員はどう振る舞うのか。時の総理大臣大豆生田と同じ民慧党にいながら、老害対策法に疑問を持つ厚労大臣佐宗は?そして大豆生田の失脚を狙う記者内田はどうするか。
老害審判から逃れられる高齢者はいるのか。告発した人間はその後どうしたのか。投票する国民、特に老害審判を面白がりエンタメ化するネット民は。
コメント欄が悲鳴に溢れた社会派理不尽ホラーです!

【改稿版】帰ってきた! 無雲の生態~お久しぶりです、生きてます~
【カクヨム、中編、エッセイ、完結済み】
かつて私無雲律人(執筆当時は『無雲』)は廃人でした。精神科の治療で多剤大量処方されていたからです。
そこから私はどう今の状態を手に入れたのか。それは、処方薬を普通に飲んでいただけで死にかけた事がきっかけだった……。
私を救ってくれたM医師の画期的な治療とは。それまでの医療と何が違ったのか。
日本の精神科医療の素晴らしさと問題点、両方にスポットを当てた衝撃作。

ダイオウグソクムシの夢
【カクヨム、短編、現代ドラマ、完結済み】
カクヨムコン9短編賞中間選考突破作品です。
主婦である『私』は夫に抱かれている時にある動物を空想している。それが何故かは分からないけれど、その動物こそダイオウグソクムシだった……。

第一発見者は釣り人です!
【カクヨム、短編、エッセイ、完結済み】
カクヨムコン7短編賞中間選考突破作品です。
私(当時は無雲)は夫であるおいたんと釣りをするのが趣味だ。
ある日、いつも通りEDO川の河川敷を走っていたら不審な人間を見付ける。釣りをしながらその人を観察していたが、その人は何時間も動かないままで。そう、彼は命を失っていたのだ……。
まさかの第一発見者になった私とおいたんの真実の記録。

あの日、君が笑ってくれたから
【カクヨム、短編、エッセイ、完結済み】
カクヨムコン7短編賞中間選考突破作品です。
私(当時は無雲)は結婚当時無職だった。やっと就職が決まったと思ったらまさかの正社員。しかもブラック企業だった。
次第に疲弊してボロボロになっていく私に転機が訪れる。それは君の笑顔だった……。
真に大切なものは何なのかを考えさせる感動作!

じいちゃんが暴走したおかげで私は存在する
【カクヨム、短編、エッセイ、完結済み】
カクヨムコン7短編賞中間選考突破作品です。
私(当時は無雲)の両親、カンブンとエイコの結婚には大きなきっかけがあった。それは全てじいちゃん文一郎の暴走から始まった。
爆笑必至のじいちゃん暴走エッセイ!!

ある母親の独白
【カクヨム、短編、ホラー、完結済み】
カクヨムコン8短編中間選考突破作品です。
心に闇を抱えた息子を持った母親の責任の取り方とは……。
ある日を境に、長男である昌也が引きこもりになった。心配する妹に対し、昌也が取った行動は──。そして、昌也の闇を見た母親が取った『責任の取り方』とは?

歌舞伎町を闊歩していても一度もキャッチに声を掛けられなかった私の貧乳ライフハック
【カクヨム、短編、私小説、完結済み】
カクヨムコン8短編中間選考突破作品です。
『エブリスタ』では少々加筆したものが読めます。
私(当時は無雲)は貧乳だ。それ故なのか何なのか、歌舞伎町に行ってもどこに行ってもキャッチに声を掛けられたことがない。母ですらとある冊子を貰えたというのに……。
そんな私の、貧乳ライフハック!

うちの夫がかわいくて
【カクヨム、短編、エッセイ、完結済み】
カクヨムコン10短編中間選考突破作品です。
うちの夫であるおいたんはかわいいんです! 何が何でもかわいいんです!
そんなおいたんへの愛を、読者の皆様が引くほどに語り尽くした短編エッセイです。
